バイオS5紹介ページ

バイオS5の分解菌が土壌の有機物、病原菌を強力分解します

土壌病害虫抑制菌のバイオS5菌は、土壌中に生息する非病原性放線菌のうち植物病原性糸状菌を死滅抑制する菌を分離培養したものです。
バイオS5 15kg

バイオS5の特徴

余剰有機物を分解し良質な栄養に変えます

バイオS5菌は、有機物を栄養源として土壌中に生息し作物の良質な栄養を生み出します。

作物残留根の分解消化を早めます

土壌病害菌、病害虫の生息している作物残留根の分解消化を早め、土壌病害菌病害虫の生息の場を無くし、処理します。

土壌環境を整え、連作障害を防ぎます

バイオS5菌は土壌環境を整えます。
連作に依る生育不良および、収量減少の解消等の土壌管理を含めオーガニック栽培にお役立て下さい。

土壌病原菌対策に! 様々な病気の原因となる菌(植物病原性糸状菌)の対策に使います。

フザリューム菌

イオウ病(萎黄病) イチゴ、キャベツ、ダイコン、レタス、コマツナ、青梗菜、コスモス、キンセンカ
イチョウ病(萎凋病 トマト(イチョウ病)、ネギ(イチョウ病)、ホウレンソウ(イチョウ病)、キュウリ(ツルワレ病)、スイカ(ツルワレ病)、メロン(ツルワレ病)、マクワウリ(ツルワレ病)、ナス(ハンガレ病)、タマネギ(カンプ病)
根腐れ病 インゲン(ネグサレ病)、エンドウ(立枯れ病)、ソラマメ(立枯れ病)

リゾクトニア菌

芽枯れ病 イチゴメガレ病
苗立ち枯れ病(立枯れ病) トマト、ナス、キュウリ、スイカ、マクワウリ、ハクサイ、ダイコン、キャベツ、カブ、ネギ類、ニンジン、ゴボウ、ニラ、ピーマン、ブロッコリー、オクラ、水菜などほとんどの野菜
根腐れ病 ニンジン、ナガイモ
茎腐れ病 ソラマメ、エンドウ
地際枯れ病 ハクサイシリグサレ病、ホウレンソウカブグサレ病、レタススソガレ病

青枯れ病

根頭癌腫病

バイオS5の使い方

1反あたり5~10袋を土にすき込みます。
土が良い状態であれば、1反あたり2~3袋に減らして使います。
すき込んだ後はしっかり水打ちをおこない、農業有用菌バイオS5の繁殖を促します。
施用して15日以上空けてから播種・定植してください。

※植え付け後に使用する場合※
バイオS5を1kgにつき水200Lで溶かし3~4時間(微生物の増殖時間)放置後、上澄み液を採取し、土壌にたっぷり散布します。

オススメポイント!

土壌病原菌やセンチュウの蔓延要因は残留根(根くず)です。
残留根が土壌病原菌やセンチュウの潜伏場所になっている限り、これを分解してしまわないと発症・蔓延を止めることはできません。
バイオS5の強力繊維分解菌は、この残留根を分解するパワーを持っています。
また、未熟な堆肥の投入にもすばやく対処でき、有用菌が豊富な土壌を取り戻していきます。

センチュウ被害が多発している場合は、YKDとの併用をオススメします。

使用上の注意

1.バイオ5S菌は水溶性の菌ですから充分潅水して下さい。
2.バイオ5S菌施用後は微生物の増殖、作物病害根処理の為15日以上の期間を置いて播種又は移植して下さい。

バイオS5 15kg

バイオS5 15kg

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