現場では使い方が違う次亜塩素酸水!

ピキャットクリアは、バラ苗生産者である私がバラ苗生産の無農薬化に向けて研究開発した次亜塩素酸水です。
つまり、現場の人間が現場で活かすために開発したのがピキャットクリア!
机上の理論ではなく、現場の実践で鍛え抜かれた逸品です。

次亜塩素酸水に打ちのめされた経験があります

私が無農薬栽培の実現に向けて次亜塩素酸水を取り入れたのが、もう10年ぐらい前の話…

高価な生成装置、壊れやすい超音波噴霧器…
お金だけはタップリ使って導入したものの、栽培現場ではあっけなく打ちのめされ…
現在は生成装置は売却、超音波噴霧器は今も倉庫の奥で眠っています。

考えてみれば、たかがうどんこ病のためだけにお金をつぎ込み…
ハウス内は過湿になり、次はベト病、そして苗の軟弱化…

何より、すぐに作れない不便さは現場の機動力を大きく削いでしまいます。
とても現場で使える代物ではありませんでした。

ピキャットクリアの研究開発!

しかし、強力な除菌力、そして安心・安全で環境保全も実現できる次亜塩素酸水の魅力は捨てがたい…
従来の欠点を改善していけば、もの凄いモノができるのではないか?という期待を持って私は研究開発を進めてきました。

除菌力だけでは足りない!抗菌力も必要!

いくら強力な除菌力を持つ次亜塩素酸水でも、植物栽培の現場においては不都合な菌すべてを除菌してしまうのは無理です。
これは農薬の殺菌剤でも無理です。無菌室並みの管理が必要になります。
よって、ある程度はどうしても残ってしまう…

植物の病原菌の多くはカビ菌です。
胞子を飛ばすことで感染するカビ菌は、圃場の至る所に存在しています。
また、ベト病などは感染発症スピードが半端ではありません。

これらの菌に対抗するには、抗菌力が必要です!
抗菌力とは、菌を増殖させないパワーのことです。

従来の次亜塩素酸水には抗菌力はまったくありません。
この抗菌力を持たせた次亜塩素酸水が、ピキャットクリアです!

コストパフォーマンス!

高価な装置を買っても、どうせ活かせずお蔵入り…
お蔵入りした生成装置をよく目にします。ちなみに、私のところも…
ピキャットクリアは生成装置不要!タンクとかき混ぜる棒があれば生成できます。

次亜塩素酸水を活かすには、農薬よりも使用回数や散布量を増やします。
よって、農薬よりも安価でなければいけません。

これがピキャットクリアの価格です。

スピーディー!

次亜塩素酸水を現場で生成する場合、時間が掛かるようでは使えません。

ピキャットクリアは水を入れてかき混ぜる時間だけ!
あっという間に次亜塩素酸水を生成できます。

接触時間が重要!

次亜塩素酸水の除菌力を活かすためには、濃度、pH、接触時間がとても大事です。
超音波噴霧器などは、ハウス中に次亜塩素酸水の粒子が漂うことで効果がとても得られそうに思います。
確かに空間は除菌できるでしょう。しかし…

すでに超音波噴霧器をお使いの方はこのような質問をされます。
「動噴だと1反で300L散布するということは、超音波噴霧器では30Lしか噴霧できないので、濃度は10倍濃くしないといけないのか?」
通常噴霧濃度は100ppmです。その10倍となると1,000ppm…
この濃度では生き物には使えません。

ちなみに、この質問をされる方は農薬で同じようなことをされています。
1,000倍希釈の農薬を100倍希釈で噴霧します。
当然、かなりの危険となります。

ピキャットクリアは動噴で噴霧してもらいます。超音波噴霧器はオススメしていません。
理由は、現場では菌との接触時間が圧倒的に少ないので大した効果が出ないからです。
空間除菌はできると思いますが、ハウス内で空間除菌だけでは大きく不足します。


女性スタッフが「ハウス丸ごと洗浄」をしている写真です。
これは動噴でタップリと噴霧しながらハウス全体を除菌・洗浄しています。
実は病原菌は植物が居なくてもハウス内にたくさん潜伏しているのです。空間除菌では決して除菌できません。

タップリ散布すれば、ドアを閉めただけでこれぐらいは空中に舞っています。

次亜塩素酸水を効かすなら、動噴でタップリ噴霧!

タップリ噴霧することで病原菌などの菌との接触時間を長くすることができます。
これは農薬でも同じことです。

多くの無農薬実績を挙げてきています!


ピーキャット農場は無農薬化に成功しています。
ゆうきの園芸ショップの会員様であるバラのガーデナーの方々も次々と無農薬化しています。
農業では、イチゴ、トマト、茄子、キュウリ、葉物野菜などなど、さまざまな圃場で無農薬が実現されています。