ピキャッシュでオーガニック!


植物を洗い流す水は、2.除菌・洗浄のカテゴリーで使います。
農薬の意識が抜けない方は、4.病害虫防除で使ってしまいがちですが…
早く慣れていきましょう。

植物以外の除菌・洗浄は、ピキャットクリア50~200ppmを使用します。
用途に合わせて、濃度調整してください。

植物を洗い流す水は、
(1)ピキャットクリア100ppm(ピキャット100ppm)
(2)ピキャットクリア 50ppm(ピキャット 50ppm)
(3)ピキャットクリア100ppm+スカッシュ1,000倍希釈(ピキャッシュ100ppm)
(4)ピキャットクリア 50ppm+スカッシュ1,000倍希釈(ピキャッシュ 50ppm)

(3)と(4)をピキャッシュという愛称で呼んでいます

洗い流す効果はこのように高くなります。
(2)→(1)→(4)→(3)
(3)が一番強力です。

薬害が出やすい順は、
(2)→(1)→(4)→(3)
効果が出やすいほうが薬害も出やすいですね。

害虫も洗い流す場合は、
(4)→(3)
(3)が最適です。

あとは薬害に気をつけながら撒布してください。

ただ、皆さん面倒臭いと(3)ばかり撒布しているみたいですが…
実は私もそうです…

薬害は、肥料過多で育った苗、水の吸い上げが弱い苗、新芽の時期の苗など…
出る場合があります。
苗の改善も考えながら使っていってください。

最終的にはこうなります。
ピキャットクリア100ppm+スカッシュ1,000倍希釈(ピキャッシュ100ppm)+ピキャット・Ca

カルシウムも一緒に撒布しちゃおうという考えです。
実は私も冬以外はこれです…

そして、ここには要注意!

ピキャットクリアに混ぜられるモノはこれだけ!

農薬を混ぜたり、液肥を混ぜたりは絶対にしないでください!

これは必ず厳守してくださいね。